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「ハサミ男」の殊能将之氏が死去?真偽や作家の反応は?遺作は?

更新日:

この記事の所要時間: 157

作家の殊能将之氏が亡くなったというニュースが届いています。

殊能将之氏といえば断片的な情報以外一切の個人情報を
明かさない覆面作家でした。

2008年5月に掲載された短編以降は活動しておらず、
公式サイトも閉鎖されています。

その真相は?


殊能将之氏といえば、第13回メフィスト賞を受賞した
「ハサミ男」で有名です。

こちらは、豊川悦司・麻生久美子主演で映画化もされてました。

人物像については、
「独特のセンスと問題意識からくる創作法を持っており、博識と
サーカズムを織り交ぜつつミステリの定石を組み替えるスタイルを得意とする。

例えば「キマイラの新しい城」の巻末には大量の「参考文献」表示があるが、
解説者は「何がどう参考にされたのかまったくわからない」と告白している。

蘊蓄や言葉遊び、創作料理を好み、作品にもそれらがガジェットとして
登場していたが、自身のHPを持ってからはその傾向はなくなった。」
とのことです。
※ウィキペディアより

既にお伝えした通り、彼は覆面作家なんですが、でも作家って
結構そんなもんだと思いますけどねw。

潜伏期間が長くても、おかしくは無いと思うんですが。

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この情報のもとは、佐々木敦さんのツイートです。
「メフィストが届いた。殊能将之の死を知り驚く。法月綸太郎、
大森望両氏が追悼文を寄せているが、大森さんの文章に書かれた殊能氏の
「正体」に深く感じ入った。僕は殊能氏とは一度も会ったことはない。
彼は僕と同い年だった。」

こちらを受けて2ちゃんねるの反応は、

「いまんとこ、情報筋はこのツイートだけだな」
「発売日まだ来週だろ。普通に手に入れるのは無理じゃね?
もどかしいな…」
「覆面作家としての殊能将之は死んだとか言う話じゃないの 」
「ははは、「いつまでも新作書けってうるさいから、死んだってことにするか」って
そういう設定でメフィストに追悼記事だしてもらったんだろ。
そうに決まってるよ。ははは、はは・・・。 」
「え?え?え?」

など、様々です。

来週発売予定のメフィストで詳細はわかるようですが、
続報が早く欲しいですね。

以上、終わり。

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