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佐藤二朗の演技や脚本はアドリブ多い?強迫性障害の噂?妻や子供は?

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この記事の所要時間: 253

ドラマ裁判長っ!おなか空きました!で、
何とも個性的な裁判官を演じる、佐藤二朗さん。

秋のドラマでは他に家族の裏事情や、
ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史にも出演してます。

そんな佐藤二朗さんのアドリブや強迫性障害、
妻など、様々な情報にフォーカス。


 

佐藤二朗さんの基本情報は?

 
まずはプロフィールです。

本名 佐藤 二朗(さとう じろう)
生年月日 1969年5月7日(44歳)
出生地 愛知県
身長 181cm
血液型 A型
職業 俳優、脚本家
※ウィキペディアより引用

職業にあるように、
佐藤さんには脚本家という側面もあります。

過去にドラマでは6作品の脚本を担当し、
2008年にはmemoという映画で脚本、
更には監督と主演も務めています。

 

とはいえ現在は俳優業が忙しすぎて、
脚本にさける時間はほとんどなさそうですけどね。

実は密かに書かれてたりするんでしょうか。

 

佐藤二朗さんの妻や子供は?

 
佐藤さんは2003年に結婚されてます。

奥さんはどうやら一般の方のようで、
残念ながら名前や画像などはありませんでした。

 

奥さんとは8年間交際したそうで、
そんな奥さんは佐藤さんのことを、
「精神年齢はまるで小3」
と語ってます。

褒め言葉、ではないでしょうね(笑)。
中々手厳しいです。

しかし2011年12月30日には男の子を授かっており、
夫婦仲良くやっているようです。

 

佐藤二朗さんは演技?本気?

 
そんな佐藤さんの魅力は、巧みなアドリブだと思います。
というか、アドリブと演技の境界がわかりません(笑)。

面白い演技だと思って見てたら、
実はアドリブだったということを後で知り、
個人的にはそこから境目がわからなくなりました。

 

実際佐藤さん自身も、
「台本通り(に演じる)というのが役者の本分なんですが、
アドリブでいい、なんて時に、
いろいろな言葉が口をついて出てくるんですよ。
それが評価されることも多いんです」

と答えてます。

 

素晴らしい才能だと思うんですが、
佐藤さんは「強迫性障害」という病気で、
アドリブはその"症状の一つ"という話もあります。

強迫性障害というのは、
自分の意思に反する不安や衝動が抑えられず、
意味の無い行為や行動を繰り返す病気のことです。

 

一般的には、
・手の汚れが気になって何回も手を洗ってしまう。
・家の鍵をかけ忘れたと不安になり何度も確認しに帰る。

などの症状があります。

佐藤さんの場合は、何の脈絡も無い言葉が頭に浮かび、
それを「メモ」に書き留めないとそこから進めないという、
症状があったそうです。

 

そしてそんな自身の葛藤を反映したのが、
映画memoだったんだとか。

本人はその衝動にショックを感じてるそうですが、
そんな行為も面白いアドリブに繋がってるんじゃないかと。

意思とは関係ないのかもしれませんが、
個人的には今後も佐藤さんのアドリブに期待しちゃいます。

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