スポンサードリンク

特集ページ 芸能

岩明均原作の寄生獣が映画化!キャストや上映日は?R15かR18?

更新日:

この記事の所要時間: 319

伝説の漫画といわれる寄生獣の、
実写映画化が決定しました。

寄生獣は岩明均さん原作で、
累計1100万部を売り上げる人気漫画です。

そんな寄生獣のキャストや上映日、R18など、様々な情報にフォーカス。


 

寄生獣はどんな話?

 
寄生獣は前述の通り岩明均さん原作の漫画で、
モーニングオープン増刊、そして月刊アフタヌーンに渡り、
1988年から1995年まで連載してました。

全10巻で1100万部なので、各巻ミリオンセラーの計算ですが、
失礼ながらこんなにも渋い雑誌で凄いことだと思います。

しかも寄生獣は、岩明さんにとって初の連載作品。
現在は目立った活動をされてないようですが、七夕の国、
ヒストリエなど、他にも人気作品を送り出してます。

 

寄生獣はざっくりいえば謎の寄生生物と、
人間との対決を描く物語。

ある日突然空から降ってきた寄生生物は鼻から人の頭に入り、
脳内に侵入することでその人間を支配して、
他の人間を食べるという特性を持ってます。

しかもやっかいなことに学習能力が高く、
急速に知識や言葉を習得した上で人間そっくりに形を変えるため、
違和感なく人間社会に溶け込んでいきます。

 

主人公の新一も同様に支配されかけ、
必死の抵抗で脳への侵入は阻止したものの、
右手に寄生されてしまうところから様々なストーリーが展開します。

右手に寄生したので「ミギー」

何とも安直ですが(笑)、ミギーも新一も身体を守るため、
他の寄生生物「パラサイト」との戦いに臨むことに。

 

寄生獣の映画は年齢制限確実?

 
この寄生獣ですが、実は前々から実写映画化の話はありました。

素晴らしいコンテンツだと多くの関係者がわかりつつも、
2005年に米ニューライン・シネマが映画化の権利を獲得したため、
日本では「手が出せない」企画として半ば伝説化していたそうです。

清水崇監督でのハリウッド実写映画化が噂されましたが、
結局企画は暗礁に乗り上げたまま今年契約期間が終了し、
その後日本で数十社による争奪戦がスタート。

 

見事映画化の権利を獲得した東宝が、
この度実写映画の概要を発表しました。

東宝

しかし日本で手を出せなかった理由は、版権以外にも描写や表現、
技術面などもあったんじゃないかと個人的には思います。

そうでなければ、そんな簡単に海外に権利を渡さないでしょうから。
パラサイトは人間を食べますし、ネタバレになりますが、
新一はパラサイトに取り付かれた母親を倒すシーンもあります。

 

物語ではターニングポイントになる場面ですし、二部作なので、
もしかしたら一部のクライマックスかもしれませんね。

ともあれ、どんなに穏やかに表現したとても、
おそらく年齢制限は免れないんじゃないかと。

1回で打ち切りになった某バラエティのように、
全編ボカシとかなら何とかなるかもしれませんが(笑)。

 

寄生獣のキャストや上映日は?

 
寄生獣のキャストで現在発表されているのは、
主人公の新一に染谷将太さん。

 

新一が通う高校に教師としてやってくるパラサイト、
田宮良子には深津絵里さん。

 

新一の同級生で幼なじみのヒロイン村野里美は、
橋本愛さんが演じます。

 

寄生獣の撮影は年明け早々スタートし、2014年12月にPART1、
2015年にPART2が公開予定とのこと。

映画と同時にテレビアニメのプロジェクトも始動するそうなので、
寄生獣から目が離せませんね!

スポンサードリンク

-特集ページ, 芸能

Copyright© ニュース スペースろいど , 2018 All Rights Reserved.